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私たち「交通事故調書の開示と公平な裁きを求める会」は、 公正な捜査と裁きを保障するために、警察による交通事故調書が事故後速やかに被害者及びその遺族に対して開示されることを共通の願い、公正な裁きが下されることを目的として集まった交通事犯被害者家族有志の会です。
交通犯罪は、突然に生きる権利を一方的に奪う重大な犯罪です。前触れもなく突然に被害者・遺族となり混乱の中にいる中
加害者の一方的な指示説明で事故調書が出来上がり、苦しむ被害者等が後を絶ちません。
肉親の死や自身の被害での混乱のなか、被害者等の知る権利がないがしろにされ、真実を知るための闘いはもう、止めなくてはなりません。
物的証拠(ブレーキ痕・加害車両等)が残っている可能性が高い、目撃者の記憶が鮮明な段階での客観的証拠(実況見分調書・現場写真等)の早期開示の実現、これを無くして公平・公正な裁きが行われることはなく加害者の言いなり、被害者置き去りの現状は変わらないのです。
また当会では、交通犯罪被害者の協力支援の活動も行なっています。
(場合により支援をお受けできない場合があります)
私たちは加害者天国・死人に口なしによる二次被害を無くし、適正な罪名での処罰や
公正な判断に基づいた裁判が行なわれるよう活動を続けています。
TOPICS
2026年8月3日 長野県佐久市中3飲酒ひき逃げ事件被害者・和田樹生さんのお母さんが生きていたなら27歳の誕生日に合わせ
「ミッキーの樹」
をUPしました。また右バナーにある
被害者支援サイトも開設
しました。
。
NEWS
過去一覧はこちらから
2025年2月7日
長野県佐久市中3飲酒ひき逃げ事件 2024年12月13日最高裁弁論が開かれ最高裁判所が高裁判決を破棄し、自ら有罪判決(破棄自判)
2016年12月17日
支援開始。
長野県佐久市で発生した中3男子が犠牲となられた飲酒暴走死亡事件の支援の為、長野の現場に行ってきました。現場による測量等を行なってきました。
2016年11月13日
東京都立川市で発生した6代女児死亡交通事件国家賠償裁判控訴審判決。被害者代表として意見書を証拠提出するも、時効起算点について全く触れない判決だった事からご遺族は上告。
2015年8月19日
支援開始。大阪アメリカ村飲酒運転による3人死傷事件(過失致死で第1回公判済)で、危険運転致死傷罪の適用と裁判のやり直しを求める上申書を作成(大阪地検・地裁提出済み)で、最高検察庁に出向き書面提出・面談を行い結果8月14日の第二回公判において、検察側から補充捜査の申し入れ。11月11日「危険運転致死傷罪」への訴因変更となり、やり直し裁判が決定。
22015年6月某日
事務局会議が行われ会の名称が「交通事故調書の開示と公正な裁きを求める会」となりそれに伴い役員改正がありました。
代表・白倉裕美子 副代表兼会計・白倉博幸 事務局・前田敏章
鴻巣たか子 真砂佳典
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Email:chousho-kaiji@ymail.ne.jp
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代表 : 白 倉 裕 美 子